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遊び方

2019.05.16
ポーカー用語集【いつでも簡単確認!】

ポーカー用語集OPEN!

ポーカープレイ中に…
聞きなれない単語に
遭遇した事はありませんか?

POKER×POKERでは
できるだけポーカーで
使用される用語を優しく解説
いたします

用語を覚えて
ポーカースキルを磨きましょう

◎STEP1 ゲームの流れ

プリフロップ

最初に配られる2枚のカードで、
勝負に参加するかどうかを
決めなくてはなりません

この状況を
【プリフロップ】といいます

プリフロップでは
・手元の2枚のカードがどんなカードか?
・自分の後ろに何人プレイヤーがいるか?
・自分の前のプレイヤーのアクション

を参考にし
自分がこのゲームに参加するか
どうかを決めていきます

フロップ

ボードに3枚のカードが出ている状態を
【フロップ】といいます
もしくはボードに出ている
最初の3枚のカードのことを
指す場合もあります

ペアでないハンドがフロップで
ワンペア以上の役が完成する確率は
30%程度しかありません。

フロップの一番大きなカードで
ワンペアが出来ている状態
を「トップヒット」

一番小さなカードで
ワンペアが出来ている状態を

「ボトムヒット」と言ったりもします

ターン

ボードに4枚のカードが出ている状態を
【ターン】といいます
もしくはボードに出ている
4枚目のカードのことを指す場合もあります

フロップで特に強い役もなく、
ベットしたりレイズした(ブラフした)後、
ターンでもブラフベットをすることを
ダブルバレルと言ったりもします

リバーでも連続してブラフすることを
トリプルバレルといいます

リバー

ボードに5枚のカードが出ている状態の
アクションターンを
【リバー】といいます
もしくはボードに出ている
5枚目のカードのことを指す場合もあります

リバーでのアクションまで出し合うと
ショウダウンに移り勝敗を判定します

ショウダウン

リバーまでお互いにフォルドしなかった場合に
お互いのカードを見せあって
勝敗を判定することを
【ショウダウン】といいます

直前のアクションで
先にベットしたほうが
先にハンド(手札)を見せるルール
です

このとき相手より負けていることがわかれば
ハンドを見せずに負けを認めることも出来ます

ポット ベットやコールによって
集まった全員のチップの集まりを
【ポット】といいます

◎対戦相手全員をおろした場合
◎ショウダウンして
一番強い役を作っていた場合

チップを総取りできます

ショウダウンして全く同じ役だった場合には
チョップ(引き分け)なので
ポットを等分しします

マック すでにフォルドされた
カードの集まりを【マック】といいます

「マックに自分のカードを投げ入れる」
という意味で
・フォールドすること
・ショウダウン時にハンドを見せずに
負けを認めること

をマックすると言うこともあります

◎STEP2 アクション

自分の番になった時…
ポーカーでは
勝負に乗るか降りる
自由に選択(アクション)できます!

◎どんなアクションがあるか?
◎周りからどう見えるか?

把握して
主導権を握るプレーをしましょう!

コール

前のプレイヤーがベットした額と
同額を出し勝負に参加することを
【コール】といいます

「勝負には乗れるけど
掛け金をUPする程強くない…」
という状態を宣言しているので

相手に強い印象を与えることは
一般的にはできません


プリフロップ
BBと同額賭けることを
【リンプ】といい、
強いカードを持ってないことを
暗示するアクションと言われています

但し相手からチップを引き出すために
あえてリンプする
プレイヤーもいます

チェック

フロップ以降のアクションで
前のプレイヤーまで
だれも賭けていない状態の場合
自分も賭け金を入れずに
アクションを次のプレイヤーに
回すことが出来ます
これを【チェック】といいます

フラッシュドロー
ストレートドローなど
あと1枚で役が完成する場合には

次のカードが見るために
チェックをする場合があります

フォルド カードを捨て、勝負を降りるアクションを
【フォルド】といいます
ベット

一番最初に賭け金を上げるアクションを
【ベット】するといいます

※プリフロップは
SB・BBがゲーム開始前に
チップを賭けているため
ベットではなくレイズとなります

レイズ
自分より前のプレイヤーが
賭けた金額に対して更に
賭け金を上乗せるアクション

【レイズ】といいます

レイズに対するレイズをリレイズ
リレイズに対するレイズを
リリレイズといいます

オールイン 持っているすべてのチップを
かけるアクションを
【オールイン】といいます

オールイン後
相手が勝負に乗ってきた場合には
必ずショウダウンしてハンドを
勝敗を判定
します

◎STEP3 ポジション

ポーカーに置いて
ポジションはとても重要です!

それぞれのポジションを
しっかり理解して
ゲームに参加しましょう!

※ポジションは固定ではなく
1ゲーム終了する毎に
ひとつずつずれるていきます

スモールブラインド (SB)

スモールブラインドは
カードの良し悪し関係なく
強制ベットする必要のある
ポジション
です
基本的にはBBの半額を賭けます

プリフロップ
アンダーザガンからスタートするので
後半のアクションですが…

◎ゲームスタート前にチップを払うので
フォルドした場合でも
チップの損失がある

◎BBがどんなカードを持っているか
まだ判断がつかない

フロップ以降は
最初にアクションする必要があること
(プリフロップとフロップは同様のアクション)

以上の事から
かなり不利なポジションとされています

ビックブラインド (BB)

ビックブラインドは
カードの良し悪し関係なく
強制ベットする必要のある
ポジション
です

BBを支払っていることに加えて
プリフロップは最後にアクションできますが
フロップ以降はSBの次に
アクション
になるため
不利なポジションと言われています

プリフロップでは
自分の番の前にレイズが入っていても
ゲーム開始前に賭けたチップの差額を
出せば参加できます

また出したBBを取り戻すために
勝負することも多く、
こうしたプレイを
ディフェンスと言ったりもします

BBまでリンプ(コール)で回ってきた場合は
最後にレイズするか
検討する権利(オプション)を与えられています
(チェック or レイズ が選択できます)

アンダーザガン(UTG)

プリフロップ
最初にアクションする
ポジションです

◎他のどのプレイヤーの
アクションも見てない状態

◎自分のカードの情報のみでプレイ

など最も不利とされているポジションで

「銃を突きつけられているくらい不利」な
ポジションと例えられています

ミドルポジション (MP)

UTGよりも後に、勝負するか選択します
COやHJより前の
かなり早くに順番が回ってくるポジションです

後ろにいるプレイヤー数が多いということは
レイズしても3BET
返ってくる可能性もあり
より慎重なプレイが必要になります

ハイジャック (HJ) カットオフの前のポジション
後ろにあと4人いるポジションです

カットオフ(CO)

BTNの一つ前のポジション

COやBTNなどの後半にアクションできる
ポジションを
レイトポジションとも呼びます

ボタン(BTN)

フロップ以降
一番最後にアクションするポジション

全員のアクションを見てから
判断することができる
という意味で
もっとも有利なポジションとされています

◎STEP4 ハンド

ハンドとは、ゲームスタート時に
手元に配られる2枚のカード
を指します

プリフロップ(1ターン目)は
ハンドに寄ってプレイ方法が
変わってくる…
非常に大切なカードです!

ハンドの種類を把握して
より勝率の上がるプレイをしましょう

ポケットハンド

最初に配られた2枚のカード
同じ数字の時【ポケット】といいます

最初の2枚の段階で
ワンペアを持っていることになり
強いハンドの部類に入ります

大体16回に1回程度配られる確率です

スーテッド

同じスート(柄)の2枚のハンドを
【スーテッド】といいます

カードのマークが異なるハンドを
オフスーツといいます

スーテッドのほうが
オフスーツよりフラッシュを
狙える意味で当然強い
ですが

スーテッドがリバーまでに
フラッシュになる確率は6.4%だそうです

ドローハンド

フロップ以降で
ストレートやフラッシュなどの
役を完成させるまでに
あと1枚
という状況を
【ドロー】といいます
フラッシュドロー

あと1枚でフラッシュが完成する状況です

同じスーツ(柄)のカードは13枚
4枚場・手札に出ているため、
残り9枚の中から1枚を引ければ
フラッシュが完成です

ストレートドロー

あと1枚でストレートが完成する状態です

どんな1枚が欲しいかで名前が変わります

◎ガットショットドロー

A245があり、3が欲しいなどストレートの
間のカードが無い状態

◎オープンエンド

2345があり、Aもしくは6が欲しいなど両端の
どちらかのカードが無い状態

◎ダブルベリーガットショット

345とボードに出ていて、
A7と持っていて、
2もしくは6がほしいなど、
ガットショットドローを2つ持っている状態

アウツ
自分の手を進展させるカードを
【アウツ】といいます

フラッシュドローのアウツは9
ガットショットストレートドローの
アウツは4
オープンエンドストレートドローの
アウツは8枚などと
状況に応じて自分のアウツは変わります

トランプは全体で52枚(約50枚)ですので
1枚引くごとに特定の1枚は
2%の確率で出現します

1枚引いたときに自分のハンドが進展する確率は
大まかにアウツ×2%ということになります

◎STEP5 ベット

ポーカーのアクションの一つ
ベット(チップを賭ける)は…
次の展開をひっくり返す程
重要なアクションです

ベットにも様々な手法があり…
この手法を覚えるだけで
勝率UPする可能性があります!

用語辞典を参考にしながら
プレイしてみてください!

3BET

プリフロップ
BBに対して
レイズしたプレイヤーに対して
さらにリレイズするアクション
【3BET】ということもあります

前のプレイヤーが「強い」と
主張しているにもかかわらず、

更に強いハンドを持っている…と
主張しているため、
AQなどの非常に強いハンドを
持っている可能性
が高くみえます

3BETに対してさらに
レイズすることを4BETといいます

コンティニュエーションベット

プリフロップ
最初にレイズして強いと主張したプレイヤー
(オリジナルレイザー)が
フロップ以降も強いことを主張するために
ベットし続けるアクション

【コンティニュエーションベット】といいます
略してCBとも呼ばれます

継続的に強いことを主張できるため
フロップのカードによっては
ブラフ(はったり)が成功する場合も多くあります

またフロップ地点で
かなり強いカードを持っている場合、
「とりあえず、そこそこそのカードを
持っているだけだろう…」
と対戦相手が判断しコールして
ゲームに勝負してくれるケースも…!

ドンクベット
プリフロップで最初
レイズして強いと主張した
プレイヤー(オリジナルレイザーといいます)の
アクションの前にベットするアクションを
特に【ドンクベット】といいます

ドンクベットは
[自分のカードが強い場合]
相手が前ターンで
レイズしているため、
今回のターンでも
再度レイズしてくれる可能性があるのに

自ら先にレイズしてしまったため
降りてしまう可能性がある

オリジナルレイザーより
[自分が弱い場合]
自分がレイズした後に
オリジナルレイザーが再度
ベットしてきて
降りざるおえない状況に
なってしまう可能性がある

以上の事から
デメリットが大きいベットと
言われることが多いようです

バリューベット 相手のハンドより
自分のハンドが勝っているならば、
そのポットは取れるはずです

相手に勝っている状況で、
ポットに賭け金をいれてもらうために
ベットしてコールしてもらうことを
目的としたベットを
バリューベットといいます

相手がフォルドしてしまっては
失敗なのでコールしてもらえるくらいの
ベットをしましょう

ブラフベット 相手のハンドより
自分のハンドが負けているならば
相手に降ろさないと
ポットはGETはできません

相手に負けているときに
降ろしてポットを取ること

目的としたベットを【ブラフベット】といいます

相手にコールされては失敗なので
大きくベットするなど
何かしらかの方法で
降りてもらえる工夫をする
必要があります